5月31日のメッセージセルフチェック

私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。信仰が試されると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、成長を遂げた、完全な者となります。(ヤコブ1:2-4)
今週の聖書個所:ヤコブ1:1-8/ルカ3:21-4:14

あなたの人生においては時として、あなたがコントロールすることなど全くできないような患難に直面することがあります。けれども神様は常にそれらを乗り切るための手段を与えて下さるのです。ですから、イエス様を信じる者として、キリストに堅くつき、決してあきらめない事を選択してください。その選択は、いつでも結果的により深くより力強い神様との歩みをもたらすからです。それによってあなたの苦しみがなぜ起こったのか説明がつくようになるわけではありません。神様が悲劇を演出する訳ではないのですから。しかし、神様を信頼してそれを乗り越えることによって、あなたの人生や、あなたの周りの世界は豊かな意味を持つようになるのです!
私たちは、もはや完全ではない世界に住んでいます。それだからこそ、私たちの人生にイエス様が必要なのです。全てにおいて神様を信頼することを選びましょう。そうすることで、あなたが日々直面する試練や患難さえも、真実で祝福された意味を帯びるようになるのです。

5月24日のメッセージセルフチェック


神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。 私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光とをともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。(ローマ8:14-17)

私たちは神の御国の祝福と宝について語るのが大好きです。そうあるべきです!神様が御子に与えた全ての宝は、神様の子供とされた私たちにも与えられているからです。イエス様が十字架の上でして下さった事のゆえに、私たちはキリストとの共同相続人とされました。そしてイエス様の栄光を分かちあうということは、私たちの行く手にやってくる患難をも分かち合うということを意味しています。試練や苦難はすべて、栄光を分かち合うという特権の一部です。私たちがイエス様と同様なものとみなされるなんて、なんと素晴らしく光栄なことでしょうか!
もしあなたが堅い信仰に基づいて生きていたなら、あなたの人生においては「なぜこうなの?」がより少なくなり、「なぜやってみないの?」がより多くなるはずです。 

5月24日 メッセージ

メッセージ 「苦難」

5月17日のメッセージセルフチェック


さて、神の国はいつくるのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」(ルカ17:20、21)
今週の聖書個所:ヨハネ3:1-17/ルカ17:20、21

あなたはこの言葉をどう受け取りましたか?「神の国はあなた方のただ中にある」というイエス様の話にあなたはどのように応えますか?私たちは神様の領域の中で立ったり座ったりしているという考えに驚きを感じますか?当然かもしれません。あなたは信じる者として、神様の恵みのみによって、昼も夜もずっと神様の御国の中で生きることができるからです。あなたは、職場にいるときも、家にいるときも、教室にいるときも、そして電車に乗っているときにも聖域に立っているのです。そしてこの事実はあなたの生きかたに強い影響を与えるはずです。
あなたは、周囲から受ける悪い影響力に対してただ反応するという人生を生きる必要はないのです。あなたが生きるべきなのは、御霊の思いに導かれた行動に基づいた人生です!御国の鍵が与えられているのですから、それを使わないのはなんてもったいない事でしょう!あなたの日々の生活において神様の力を解き放つとともに、神様にあって豊かな実を結ぶことを邪魔するもの全てを縛りましょう。忘れてはいけません。あなたは既に神様の領域にいます、そしてこれからもずっとそうです!

5月17日 メッセージ

メッセージ 「神の支配地」

5月10日 メッセージ

メッセージ by Ralph Moore