10月6日 セルフチェック

 「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」(ヨハネの黙示録 3:20)

人生における扉には、開けようとする側と閉じようとする側との両方があります。扉が開くのか、それとも閉ざされたままであるのか、それは誰が扉を叩くのかによっても左右されるでしょう。主によって与えられたどのような一日においても、どんなわずかな一瞬の間にさえも、イエスはあなたの心の扉をノックし、あなたが置かれている状況に招き入れられることを求めています。イエスはあなたの閉ざされたままである扉について、その理由もよくご存知です。けれども、その閉ざされた扉を開き、イエスを招き入れることで、どんな状況の雰囲気も、また結果をも変えることができるのです。あなたはイエスが扉を叩く音が聞こえているでしょうか。

“Behold, I stand at the door and knock. If anyone hears my voice and opens the door, I will come in and dine with him and he with me.” (Revelations 3:20)
 
Open and closed doors work two ways. Doors being opened and closed may also depend upon who is knocking. On any given day, and at any given moment, Jesus knocks on the door of your heart asking to be invited into your situation. He understands closed doors more than anyone else. Yet, inviting Him in can totally change the atmosphere and outcome of any situation. Do you hear Him knocking?