11月29日のメッセージセルフチェック


私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群衆とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。(詩編42編4節)

今週の聖書箇所:コロサイ4章2節/マタイ26章36-46節

パウロの強い勧めは、身をいれて祈り、その過程で目を覚ましていなさい、また神に感謝を捧げなさい、ということです。祈りへの集中は、私たちを目覚めさせ、人生の肉的な側面、霊的な側面の両方についての注意深さを与えます。これは、効果的な霊的訓練であり、物質的な世界を超えた霊的なものごとを理解し感じる力を与えます。そうして、行く手に待ち受ける危険や試練に気づき、適切に行動できるようになっていくのです。イエス様は父なる神とひとり向き合うことに時間を費やし、それによって来るべき大きな試練に魂をもって対峙することができました。その間、弟子たちは迫りくる危険に気づかず眠っていましたが!
眠りながらイエス様と歩むのはもうやめにしましょう。毎日時間を割いて、イエス様に感謝をもって語りかけるとともに、あなたの人生に対する神様の大いなる召しを妨害しようとする悪魔の企みをより注意深く警戒しましょう。魂の中に主のご臨在を感じるのは素晴らしいことです!